FXのキホン他の外貨建商品との違い
FX取引と同じ「外貨建商品」に分類される外貨預金や外貨MMF。FX取引との違いはどこにあるのか、9つの項目で比較してみましょう。
| FX (マネックスFXの場合) | 外貨預金 (定期預金) | 外貨MMF | |
|---|---|---|---|
| 取引コスト※1 | 20円※2 | 500円~2000円程度 | 100円~500円程度 |
| 為替レート | リアルタイム | 預入時点でTTS、引出時点でTTBが適用される | 取引会社が指定 |
| 取引時間 | 土日を除く、ほぼ24時間 | 銀行窓口が開いている 時間帯※3 |
銀行窓口が開いている 時間帯※3 |
| 日本の祝日 | 取引可能 | 取引不可 | 取引不可 |
| 損益 |
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| 収益を得るチャンス | 円高・円安どちらでも※4 | 円安時のみ | 円安時のみ |
| 取扱通貨ペア | 外貨同士の通貨ペアを含む 13通貨ペア |
円と外貨のペアのみ | 円と外貨のペアのみ |
| 資産保全 | 日証金信託銀行による 信託保全 |
預金保護の対象外 | 信託銀行による信託保全 |
| 換金/解約 | 常時 | 原則として満期日だけ | 通常購入翌日以降可能 |
- 1米ドル/円で1000ドルあたりの往復コスト
- 2スプレッド2銭(スタンダード口座適用レート)で試算した場合
- 3オンライン取引を除く
- 4円高傾向の時でも外貨の売りから入ることにより収益をあげることが可能です。
外貨預金や外貨MMFと比較した場合のFXのメリットとは?
取引コストの安さ
米ドル/円取引の場合、1米ドルあたりの取引コストで比べると、外貨預金や外貨MMFは10銭~2円程度までとなるのに比べて、マネックスFXでの取引ならインターネット取引手数料は無料。スプレッドもスタンダード口座の通常時は2銭(プレミアム口座の場合は1.2銭)のため、取引コストを安く抑えることができます。(スプレッドはマーケットの状況により拡大することがあります。)
資金効率の良さ
FX取引の魅力は、外貨預金、外貨MMFより少ない資金で効率よく投資ができる「レバレッジ」の仕組みがあることです。1米ドルあたり85円で1千ドルを取引する場合、外貨預金、外貨MMFに必要な資金は85,000円ですが、FX取引ならレバレッジ25倍であれば3,400円の証拠金で取引が開始できます。
レバレッジについて、詳しくは「レバレッジとは?」をご覧ください。
- FX取引の場合は自動ロスカットが発生しますのでご注意ください
自動ロスカットについて、詳しくは「アラート・自動ロスカット」をご覧ください
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トレード上達のために、知識を段階的に学べるカリキュラムをご用意しております。
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