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証拠金維持率とは何ですか?
更新日:2012年 3月17日
証拠金維持率は、建玉必要証拠金に対する実効証拠金の割合を示します。
(実効証拠金÷建玉必要証拠金)×100=証拠金維持率(%)
例:実効証拠金が10万円で建玉必要証拠金が5万円のとき、
(10万円÷5万円)×100=200(%)
| 預入証拠金 | お客様が当社の取引口座に預入れている証拠金 |
|---|---|
| 注文必要証拠金 | 新規注文時に、当社が提示する取引レートを基に計算される注文に必要な元本に証拠金率を乗じたものです |
| 評価証拠金 | 預入証拠金に、建玉の評価損益と予定されている資金変動額等を加減(算入)した証拠金の額 |
| 実効証拠金 | 評価証拠金から注文必要証拠金を差し引いた額 |
| 建玉必要証拠金 | 約定した建玉を保有・維持するために必要な証拠金の合計額 |
証拠金維持率が、100%を下回ると新規注文はできなくなりなり、50%(初期設定※1)以下となるとロスカット・ルールが発動いたします。
証拠金維持率の判定・強制決済の解説も合わせてご覧ください。
- 1レバレッジが100倍(法人のお客様専用)の場合、70%が初期設定となります。
また、2012年3月17日より、スタンダード口座の自動ロスカット率の初期設定が30%から50%に変更となりました。
変更日以前に、スタンダード口座を開設された方の場合、自動ロスカット率は30%が初期設定となります。
お取引の前には必ずご自身の自動ロスカット率をご確認ください。



