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<title>今日のFX市況</title>
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<description><![CDATA[<em>本コンテンツの更新は終了いたしました。ご愛読ありがとうございました。</em><br /><br />
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<title>最大のイベントに向けて！</title>
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<description><![CDATA[【4月26日の4本値】  【NY市況】26日ニューヨーク市場では、方向感に乏しい中、円は主要通貨に対して軟調。この日発表された米3月住宅販売保留指数は2010年4月以来の高水準となった。春季の販売シーズンが順調なスタートを切り、住宅市場が上向いていると受け取られ、米主要]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月26日の4本値】 

【NY市況】26日ニューヨーク市場では、方向感に乏しい中、円は主要通貨に対して軟調。この日発表された米3月住宅販売保留指数は2010年4月以来の高水準となった。春季の販売シーズンが順調なスタートを切り、住宅市場が上向いていると受け取られ、米主要株価指数の上げ幅が拡大したことが好感された。ただ、27日に日本銀行が開催する金融政策決定会合では追加緩和が予想されているものの、その規模が失望を誘う可能性を警戒して値幅は限定的なものにとどまった。一方、ユーロ4月圏景況感指数が予想以上に悪い内容となったことで、ユーロ圏経済の先行きについて不透明感が高まり、ユーロは主要通貨に対して上値が重い展開となった。その後、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ（S＆P）がスペインの長期ソブリン信用格付けを「A」から「BBB+」に引き下げ、長期格付け見通しを「ネガティブ」とすると発表。対ユーロを中心に米ドル買いが強まった。
【今日のポイント】27日東京市場では、日銀の金融政策決定会合が最大の注目材料。市場では基金の5-10兆円程度の増額を織り込んでいる。また、基金の購入対象国債の年限を現行の残存2年以下から、5年以下へと延長する措置への期待が高まっている。ただ、市場の期待している以上の追加措置の発表がない場合ポジション調整の円買いが進む可能性があるとの声もある。一方で、本日は月末に当たり、仲値公示にかけて実需筋の外貨買い・円売り注文が入り、円を中心に値動きが荒くなるのではないかとの指摘も聞かれた。また、ユーロについては、格付け会社S＆Pがスペインの短期ソブリン信用格付けも「A-1」から「A-2」に引き下げたほか、アイルランドについては格付けを確認、見通しはネガティブとしたことから、ユーロ売り圧力がかかりやすくなる可能性が高い。そうした中、NYダウ先物が前日比マイナス圏で推移していることから、日経平均株価指数を始めアジア主要株価指数も売りが先行する可能性が高く、為替市場では米ドル買い・円買い圧力がかかりやすくなるかもしれないので、注意したい。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】

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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/26/084635.php">
<title>次は、日銀</title>
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<description><![CDATA[【4月25日の4本値】  【NY市況】  25日ニューヨーク市場では米ドル売りが優勢。この日発表されたFOMC声明で、FRBは、政策金利を少なくとも2014年末まで据え置く方針を確認する一方、2012年の経済成長率予想を上方修正した。これを受けて米政策金利が予]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月25日の4本値】 

【NY市況】  25日ニューヨーク市場では米ドル売りが優勢。この日発表されたFOMC声明で、FRBは、政策金利を少なくとも2014年末まで据え置く方針を確認する一方、2012年の経済成長率予想を上方修正した。これを受けて米政策金利が予想より早く引き上げられるとの見方が広がり、一時米ドル買いが強まる場面もあったが、その後発表されたFRB当局者の政策金利見通しと米連邦公開市場委員会（FOMC）声明発表後に行われた会見で、バーナンキFRB議長が、「必要であれば追加緩和を行う用意がある」との考えを明らかにしたことを受け、米政策金利の早期引き上げ期待が後退したことなどが背景。主要通貨に対して米ドル売りが進行し、ドル/円は81.60円近辺から81.30円近辺へ下落する一方、ユーロ/ドルは1.3180ドル近辺から1.3220ドル近辺へと上昇した。その後、米ドル売りが一巡し、もみ合いとなった。
【今日のポイント】　26日東京市場では、前日発表されたFOMC後の流れを見極める展開との声がある。25日に発表されたFOMCでは、金融政策の現状維持とし、2014年終盤までの超低金利政策の継続を明らかにした。また、バーナンキFRB議長の会見で、追加緩和の可能性は言及したものの、現行の水準が適切との表現を用いたことで、早期のQE3への期待がやや後退した。市場では、米ドル売りが進行したが、その後は一服している。このまま米ドル売りの流れが続くのか、見極めたいという思惑が強く、目先、主要通貨は対米ドルでもみ合いが続くのではないかとの見方がある。一方、欧米主要株価指数が前日比プラス圏で引けたことを受け、26日の日経平均株価指数を始めアジア主要株価指数も買いが先行する可能性が高く、為替市場では、リスク許容度がやや改善し、米ドル売り・円売り圧力がかかりやすくなるかもしれない。ただ、ドル/円、クロス円については、明日の日銀金融政策決定会合を前にして、やや動きにくいとの指摘もあるようだ。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T08:46:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/25/090211.php">
<title>動けない</title>
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<description><![CDATA[【4月24日の4本値】 【NY市況】　24日ニューヨーク市場では、円売りが優勢となった。この日発表された米2月S＆P/ケース・シラー住宅価格指数は、主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数が2011年4月以来10カ月ぶりに上昇し、長引く住宅価格の下落が終わりを迎えつつあると]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月24日の4本値】

【NY市況】　24日ニューヨーク市場では、円売りが優勢となった。この日発表された米2月S＆P/ケース・シラー住宅価格指数は、主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数が2011年4月以来10カ月ぶりに上昇し、長引く住宅価格の下落が終わりを迎えつつあるとの見方が広まった。また、この日発表された米1-3月期企業決算が予想を上回ったことや明るい業績見通しなどが好感され、米主要株価指数が堅調に推移し、リスク許容度が幾分和らいだことが背景とみられる。この日実施されたオランダやスペインの国債入札が順調に消化されたことで、ユーロ圏内のソブリン債危機が深刻化しているとの懸念が後退し、ユーロは主要通貨の大半に対して上昇した。ドル/円はユーロ/円の上昇に連れて、81円台前半で底堅い動きとなった。
【今日のポイント】　25日東京市場では、前日の海外市場の流れを受け、日経平均株価を始めアジア主要株価指数も買いが先行する可能性が高い。その場合、為替市場では、リスク許容度が幾分改善し、円売り・米ドル売り圧力がかかりやすくなるかもしれない。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちたいとの声が多く、値動きは限定的なものにとどまることも考えられる。また、リスク回避の動きはやや後退しているものの、欧州については懸念材料が残っており、まだ予断を許さないとの見方が多く、方向感に乏しい展開になるかもしれない。そうした中、今日は5・10日にあたり事業法人の決済が集中する日にあたり、ドル/円では仲値にかけて比較的堅調に推移しそうだが、概ね81円台前半を中心とした動きになるだろうとの声が出ている。東京市場では目立った指標発表の予定はされていないが、欧州市場の時間帯では英1-3月期GDP・速報値の発表が予定されている。予想では前期比プラス0.1％と、マイナス成長を脱する見通し。市場では、対ポンドを中心に事前の思惑で動くこともあることから用心したい。その後のニューヨーク市場の時間帯では米3月耐久財受注の発表が予定されている。この指標は毎月の振れが大きく、サプライズ的な結果になる可能性もあり、一時米ドルを中心に値動きが荒くなる可能性があるものの、米FOMCを控えて反応は短期間で収束するかもしれない。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T09:02:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/24/085549.php">
<title>確信に迫るか、豪CPI！</title>
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<description>【4月23日の4本値】 【NY市況】23日ニューヨーク市場序盤、ユーロ売りが優勢。この日発表されたドイツ4月製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が2009年7月以降で最低となったことや、フランス大統領選や財政再建をめぐるオランダの政党間協議決裂を受けてユーロ圏債務危機が欧州全</description>
<content:encoded><![CDATA[【4月23日の4本値】

【NY市況】23日ニューヨーク市場序盤、ユーロ売りが優勢。この日発表されたドイツ4月製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が2009年7月以降で最低となったことや、フランス大統領選や財政再建をめぐるオランダの政党間協議決裂を受けてユーロ圏債務危機が欧州全体に拡大する恐れがあるとの懸念が広がったことが背景とみられる。その後、NYダウの下げ幅が縮小したことなどを受け、短期筋等の利益確定とみられるユーロの買い戻しが入ったが上げ幅は限定的なものにとどまった。一方、ドル/円は欧州時間に一時81円台を割り込んだが、この水準ではドル買い需要が強いことに加え、米連邦公開市場委員会（FOMC）と日銀金融政策決定会合を控えて、下値も限定的なものにとどまった。　
【今日のポイント】24日東京市場では、前日の海外市場の流れを受け、日経平均株価を始めアジア主要株価指数も売りが先行する可能性が高い。その場合、為替市場では、リスク回避的な動きが強まり、円買い・米ドル買いが進行するかもしれない。そうした中、ドル/円は日米金融政策決定会合を控え、動きにくいとの見方から引き続きユーロ主導で動く可能性があるという。ただ、23日は悪材料が揃ったことから、今日はその反動で、米ドル売り・円売りが出るかもしれない。日本時間10時30分に豪1－3月期消費者物価指数等の発表が予定されている。17日に公表された豪準備銀行（RBA）議事録（4月3日分）では、「需要鈍化がより穏やかなインフレ見通しにつながるようなら、一段の金融緩和が正当化されることもある」とし、5月の豪中銀理事会で今日の消費者物価指数(CPI)の内容を重要視するとの見通しが示されたことから市場の注目度が高い。発表後の市場の反応に注意したい。市場想とのかい離が大きくなれば、追加緩和や利下げの思惑後退などにつながり、一時豪ドルを中心に値動きが荒くなる可能性もあるので、注意したい。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】 
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T08:55:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/23/085732.php">
<title>リスク・オンか？</title>
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<description>【4月20日の4本値】 【NY市況】　20日ニューヨーク市場序盤、ユーロ買いが優勢。この日発表されたドイツIFO景気動向が予想を上回った他、欧米主要株価指数が前日比プラス圏で底堅く推移したことや国際通貨基金（IMF）の資金増強に関する報道が好感されたことなどを受け、リスク許容度が</description>
<content:encoded>【4月20日の4本値】

【NY市況】　20日ニューヨーク市場序盤、ユーロ買いが優勢。この日発表されたドイツIFO景気動向が予想を上回った他、欧米主要株価指数が前日比プラス圏で底堅く推移したことや国際通貨基金（IMF）の資金増強に関する報道が好感されたことなどを受け、リスク許容度が幾分改善した。ユーロ/円は4月5日以来の高値水準となる107.99円を、ユーロ/ドルは4月4日以来の高値1.3226ドルをそれぞれつけ、資源国通貨も連れ高となり、対米ドル・対円での上げ幅が拡大した。その後、週末を控え、米ドル売り・円売りが一巡したあとは伸び悩んだ。一方、対欧州通貨での米ドル売りの流れを受け、ドル/円は81円台後半から半ばへと下落した。
【今日のポイント】22日のフランス大統領選挙第１回投票では社会党のオランド候補が得票率で首位に立ち、2位につけた現職のサルコジ大統領とともに決選投票に進むことになった。この結果を受け、ユーロ圏債務問題への先行き不透明感が広がり、週明け23日の東京市場早朝、ユーロ売りが強まり、ユーロは主要通貨に対して前週末の終値水準から窓を開け取引が開始された。ユーロ売りが一巡した後は、ユーロが買い戻されたが、上げ幅は限定的なものにとどまった。23日のアジア主要株価が前日比プラス圏で底堅く推移すれば、円売り材料となる可能性があるものの、フランス大統領選挙の決選投票ではサルコジ氏の苦戦との見方が広まれば、リスク回避的な動きが強まるかかもしれない。ドル/円も81.70円近辺より上では国内輸出企業の米ドル売り注文が観測されていることから上値は限定的となりそうだ。また、今週は25日に米連邦公開市場委員会（FOMC）や27日に日銀金融政策決定会合が予定されており、結果を見極めたいとの思惑から、方向感が出にくいのではないのではないかとの声が聞かれた。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T08:57:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/20/075531.php">
<title>ユーロ、底堅く推移</title>
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<description>【4月19日の4本値】 【NY市況】19日ニューヨーク市場では、ユーロが反発。序盤、格付け会社ムーディーズが、仏議会選挙後の補正予算の内容を精査した後に仏格下げを行う可能性があると示唆したことを受け、ユーロ/ドルは1.30ドル台後半へ下落しこの日の安値を更新。しかし、その後フラン</description>
<content:encoded>【4月19日の4本値】

【NY市況】19日ニューヨーク市場では、ユーロが反発。序盤、格付け会社ムーディーズが、仏議会選挙後の補正予算の内容を精査した後に仏格下げを行う可能性があると示唆したことを受け、ユーロ/ドルは1.30ドル台後半へ下落しこの日の安値を更新。しかし、その後フランス当局者が市場で広まったフランス格下げの噂を否定したことから一転してユーロの買い戻しが優勢となり、ユーロ/ドルは1.31ドル台半ばへ反発し、ユーロ/円も106円台半ばから107円台前半へ上昇した。発表された米国の新規失業保険申請件数、3月中古住宅販売件数や4月フィラデルフィア連銀製造業指数の結果は予想を下回る内容となったが市場への影響は限定的となった。また、白川日銀総裁が「われわれは非常に積極的な金融緩和を実行している」と発言したことや、一昨日には西村副総裁が「今後も必要に応じて追加的手段を講じていく」発言し、27日の金融政策決定会合での追加緩和実施への期待感が高まっていることから、ドル/円、クロス円は総じて堅調に推移した。
【今日のポイント】20日東京市場では、日銀の追加金融緩和実施への期待感が根強い中、本日はゴトー日にあたり円売りが入り易い事などを背景に、引き続き円売りが優勢となるかもしれない。また、欧州金融機関のレパトリ（資金の本国送還）に伴うユーロ買いが噂される中、ユーロも底堅く推移するとの見方もある模様。しかし、昨日欧米市場では、根強い欧州債務懸念を背景にスペイン、フランス長期債利回りが上昇し、主要株価指数は軟調に推移。アジア株も軟調地合いとなれば、リスク許容度の低下を背景に一方的な円売りとはなりづらいとの見方もあるようだ。また、週末を前にポジション調整に伴う円買いも見込まれることから、過度な円売り・ドル売りに対する警戒感も根強い模様。本日は日本時間17時にドイツ4月IFO景況感指数、17時半に英国小売売上高の発表が予定されている。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>清水</dc:creator>
<dc:date>2012-04-20T07:55:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/19/083954.php">
<title>スペイン国債入札を前に</title>
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<description><![CDATA[【4月18日の4本値】  【NY市況】18日ニューヨーク市場では、ポジション調整のフローを中心とした展開となる中、総じて小動きとなった。欧州市場序盤に発表された英国3月雇用統計では、失業率は4.9%（予想、前月共に5.0%）、失業者数の増加も予想を下回った。また、この日]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月18日の4本値】

 【NY市況】18日ニューヨーク市場では、ポジション調整のフローを中心とした展開となる中、総じて小動きとなった。欧州市場序盤に発表された英国3月雇用統計では、失業率は4.9%（予想、前月共に5.0%）、失業者数の増加も予想を下回った。また、この日公表された4月分の英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨では、前回資産購入枠拡大を主張していた委員が今回は据え置きを支持したことが判明。英国の追加緩和期待が後退したことを背景にポンド買いが進行。ポンド/ドルは、1.59ドル台前半から1.59ドル台後半へ急伸。NY市場入り後1.60ドル台前半へ上げ幅が拡大し、ポンド/円も129円台前半から130円台前半へ上昇しその後高値圏でもみあいとなった。一方、対ポンドで軟調となった事から、ユーロ/ドルは1.30ドル台半ばへ下落してこの日の安値を更新し、ユーロ/円も106円台前半へ下落。その他主要通貨も対米ドル、対円で軟調に推移した。NY市場序盤も、欧州株価指数や取引が開始された米主要株価指数の軟調地合いを背景にポンド以外の主要通貨に対して米ドル買い・円買い優勢。しかし、その後NY主要株価指数の下げ幅が縮小しリスク回避姿勢が後退するに連れて、ユーロの買い戻しが優勢となり、ユーロ/ドルは1.31ドル台前半、ユーロ/円は106円台後半へ反発。一方、資源国通貨は、対欧州通貨で軟調となったことや、前日に大幅に上昇した反動などから、上値が重い値動きが継続した。
【今日のポイント】19日東京市場では、主だった経済指標発表が予定されない中、日本時間17時半に予定されるスペイン長期債入札を控えていることもあり、静かな値動きが予想される。入札が不調に終わるとリスク回避姿勢が強まり円買いが進むとの見方がある一方で、順調に消化されれば円売り・米ドル売りとなる可能性もあり目が離せない状況。このところ欧州債買い入れを休止しているECBが買い入れを再開する動きを見せるかも注目される。また、フランス大統領選やギリシャ議会の選挙がまぢかに迫っているが、債務危機対応に向け財政規律の強化で合意したものの、政権交代があると、危機対応策の見直しに動くのではないかとも見方が燻っている事から、引き続きユーロは神経質な展開が予想される。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】
]]></content:encoded>
<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>清水</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/18/085626.php">
<title>本日は英国雇用統計</title>
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<description><![CDATA[【4月17日の4本値】  【NY市況】17日ニューヨーク市場では、スペイン国債入札が無難に終了しスペイン債務問題が後退したことが好感され欧米主要株価指数が大幅に上昇しリスク選好姿勢が強まる中、対資源国通貨を中心に米ドル売り、円売りが優勢となった。日本時間22時、カナダ銀]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月17日の4本値】

 【NY市況】17日ニューヨーク市場では、スペイン国債入札が無難に終了しスペイン債務問題が後退したことが好感され欧米主要株価指数が大幅に上昇しリスク選好姿勢が強まる中、対資源国通貨を中心に米ドル売り、円売りが優勢となった。日本時間22時、カナダ銀行（カナダ中銀）は政策金利を1.00%に据え置くことを発表すると共に、「景気刺激の引き揚げ、適切となる可能性も」との声明を公表。カナダの利上げ観測が高まったことを背景に、カナダドル/円は80円台後半から81円台半ばへ急伸。また、豪ドル/米ドルは1.04ドル台前半、豪ドル/円は84円台前半へそれぞれ上昇してこの日の高値を更新した。一部レポートでRBA（豪中銀)が5・6月に0.25%の利下げを実施する可能性を示唆されたが、既に織り込み済みであったことから市場への影響は限定的となった。そうした中、資源国通貨を中心に円売りが強まったことから、ドル/円は80円台後半へ上昇してこの日の高値を更新した。一方、欧州通貨は対円ではじり高となったものの、対米ドルでは上値が重い展開が継続。ユーロ/ドルは、欧州市場序盤に予想を上回るドイツ、ユーロ圏景況感指数の発表を受け1.31ドル台後半へ上昇したが、1.31ドル台前半へ反落した。
【今日のポイント】18日東京市場では、資源国通貨を中心とした円売りの流れが継続するか注目される。NY市場終了後も円売りの流れが継続し、資源国通貨が対円で上値を伸ばすと共に、ドル/円は81円台に上げ幅が拡大。ただ、ドル/円は81円台前半に売りが観測されていることや、スペインを中心としたユーロ圏債務問題が燻る中、高値警戒感を指摘する声も聞かれる。欧米市場の流れを受けアジア主要株価指数が上昇しリスク選好姿勢が強まり円売りの流れが継続する可能性もある一方、明日19日にスペイン長期債の入札を控えていることもあり、対ユーロを中心にリスク回避姿勢が強まる可能性にも留意したい。本日は17時半に英国3月雇用統計と英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨の公表が予定されている。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】

 
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>清水</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/17/090722.php">
<title>豪中銀議事録に注目</title>
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<description><![CDATA[【4月16日の4本値】  【NY市況】16日ニューヨーク市場では、対ユーロを中心に米ドル売りが進行。序盤に発表された米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数は6.56と予想（18.00）を下回る一方、米3月小売売上高は前月比0.8%増と予想（0.3%増）と強弱入り混じる結果]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月16日の4本値】

 【NY市況】16日ニューヨーク市場では、対ユーロを中心に米ドル売りが進行。序盤に発表された米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数は6.56と予想（18.00）を下回る一方、米3月小売売上高は前月比0.8%増と予想（0.3%増）と強弱入り混じる結果となり市場への影響は限定的。その後、スペイン債の下落が一服となり欧州ソブリンリスクが若干後退した事などを背景にNYダウの上げ幅が拡大する中、ユーロ/ドルではポジション調整のユーロ買い戻しが優勢となり、1.30ドル台前半から1.31ドル台半ばへ上昇した。一方、ドル/円は軟調。米長期金利の下落や対ユーロを中心とした米ドル売りの流れを受け、序盤、ストップロスの米ドル売り・円買いを巻き込み80円台後半から前半へ下落し、その後も上値が重い値動きとなった。
【今日のポイント】17日東京市場では、日本時間10時半に予定される豪準備銀行（RBA）議事録（4月3日開催分）が注目される。中国の景気減速懸念や豪州国内景気の停滞などを背景に、次回5月の政策金利引き下げを視野に直近は豪ドル売りが優勢となっていたが、金利引き下げは織り込み済みとの見方から、米ドル売りの流れを背景に豪ドルは反発するのではとの声も聞かれる。一方、欧州ソブリンリスクが引き続き意識される中、本日と19日(木)にスペイン国債入札を控え、ユーロは戻り売り優勢との見方も根強い。5月にはフランスやギリシャでの選挙も控えており、ユーロの値動きから目が離せない状況。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>清水</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T09:07:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/16/084707.php">
<title>債務問題解決へ不信感漂う</title>
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<description><![CDATA[【4月13日の4本値】  【NY市況】13日ニューヨーク市場では、対ユーロを中心に米ドル買い・円買いが優勢。スペインの銀行によるECBからの借り入れが3月に急増したことから同国に対する債務懸念が再び強まり、同国国債の売りが強まった（利回りは上昇）。また、発表された米4月]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月13日の4本値】

 【NY市況】13日ニューヨーク市場では、対ユーロを中心に米ドル買い・円買いが優勢。スペインの銀行によるECBからの借り入れが3月に急増したことから同国に対する債務懸念が再び強まり、同国国債の売りが強まった（利回りは上昇）。また、発表された米4月ミシガン大学消費者信頼感指数が75.7と予想（76.2）より弱い内容となったことなどを背景に、欧米州株価指数の下げ幅が拡大し、リスク回避姿勢が強まった。ユーロ/ドルは1.31ドル台前半から1.30ドル台後半、ユーロ/円は106円台半ばから105円台後半へそれぞれ下落。翌週に予定されているスペイン債入札が予定に対して悲観的な見方が広まったこともユーロに重石となった模様。そうした中、ドル/円は、米ドル買いを背景に一時81円台へ上昇したものの、クロス円での円買いが強まる中、終盤にかけて80円台後半へ反落した。
【今日のポイント】16日東京市場では、本日はNY市場の米国3月小売売上高の発表まで主だった取引材料が見当たらない中、スペインを中心とした南欧諸国の債務懸念を背景にユーロ売り基調が継続するか注目される。日本がIMFに対して600億ドルの追加支援を検討していることや、中国も同様に追加支援を検討しているとの報道から、ユーロは底堅く推移する可能性がある一方で、ギリシャやフランスでの選挙を控えており、結果次第ではEU内での合意事項の実現が困難になるとの見方もあり、欧州情勢の不透明感を背景にユーロの下値不安を指摘する声も聞かれる。また、先週発表された中国のGDPが予想を下回り中国経済の減速懸念が強まっていることも、全般的なリスク回避姿勢を助長する可能性もありそうだ。そうした中、中国は週末14日に人民元の対ドル基準値からの変動幅を、2007年に変動幅を現行の±0.5%に変更して以来約5年ぶりに、±1%に拡大することを発表。今回の変更はG20を前に中国為替政策への批判をかわすため実施されたとの見方や、変動幅の拡大により中国当局による元売り介入が今まで以上に効果的になるとの見方もある模様で、為替市場への影響は限定的。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】
]]></content:encoded>
<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>清水</dc:creator>
<dc:date>2012-04-16T08:47:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/13/092345.php">
<title>緊張！！！</title>
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<description><![CDATA[【4月12日の4本値】  【NY市況】　12日ニューヨーク市場序盤、米ドル売りが進行した。この日米労働省が発表した4月7日終了週新規失業保険申請件数は38万件と、予想(35.5万件)より悪化し、1月以来の高水準に増加した。これを受け、米労働市場低迷への懸念が高まったほか]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月12日の4本値】 

【NY市況】　12日ニューヨーク市場序盤、米ドル売りが進行した。この日米労働省が発表した4月7日終了週新規失業保険申請件数は38万件と、予想(35.5万件)より悪化し、1月以来の高水準に増加した。これを受け、米労働市場低迷への懸念が高まったほか、米連邦準備理事会（FRB）が量的緩和第3弾（QE3）に踏み出す可能性があるとの観測も高まったことなどが背景。また、米主要株価指数の上げ幅が拡大したことなどからリスク許容度がやや改善したことも米ドル売りの材料となったもよう。ただ、米ドル売りが一巡したあとは、伸び悩んだ。一方、イタリア国債の利回りが低下したことに加え、中国の新規融資が大幅増となったことで、楽観的な見方が広がったことなどを背景にユーロは対円・対ドルで上昇した。
【今日のポイント】13日東京市場では、前日の海外市場の流れを受け、日経平均株価を始めアジア株も買いが先行するかもしれないが、日本時間7時39分に北朝鮮がロケット発射したことを受け、アジア株が伸び悩む可能性がある。為替市場では、朝鮮半島の緊張感が高まりを受け、地政学的リスクから米ドル買い圧力かかりやすくなりそうだ。ドル/円では、目先のポイント81.10円が上抜けするか注目されている。そうした中、日本時間11時に中国1-3月期GDPの発表が予定されている。予想では8.4％と、前期の8.9％から伸びが鈍化するとの見方が有力。ただ、市場ではすでに織り込み済みであることから、成長減速が今後の中国の緩和期待へとつながるのかが注目されそうだ。中国の上海総合指数や香港のハンセン指数等の反応を見ながらの展開なるかもしれない。特に中国経済と結びつきの強い豪ドルの反応に注意したい。欧州市場の時間帯では、英国3月生産者物価指数が注目されている。予想以上のインフレ鈍化が示されれば、ポンドを中心に値動きが荒くなる可能性がある。ニューヨーク市場の時間帯では、JPモルガンやウェルズファーゴなど米金融機関が1-3月期の決算を発表する予定。米経済指標では3月消費者物価指数、4月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値等の発表の他、バーナンキFRB議長の講演が予定されている。同議長は足元のインフレに警戒感を示していたが、QE3の期待が再度高まっている中、発言内容次第で、米ドルを中心に動意付くことも考えらえるので、注意したい。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】 
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T09:23:45+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/12/091240.php">
<title>豪雇用統計！</title>
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<description><![CDATA[【4月11日の4本値】  【NY市況】11日ニューヨーク市場では、米ドルは主要通貨に対して堅調に推移。この日、クーレECB専務理事の債券買い入れを再び積極化する可能性があるとした発言などを手掛かりに、リスク回避の動きにひとまず歯止めがかかり、対ユーロを中心に一時米ドル売]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月11日の4本値】 

【NY市況】11日ニューヨーク市場では、米ドルは主要通貨に対して堅調に推移。この日、クーレECB専務理事の債券買い入れを再び積極化する可能性があるとした発言などを手掛かりに、リスク回避の動きにひとまず歯止めがかかり、対ユーロを中心に一時米ドル売り・円売りが進行したが、値動きは限定的で、ドル/円、クロス円の上値は重かった。市場では、米経済が鈍化し始めるリスクと欧州債務リスク再燃の可能性の間で身動きが取れなくなっていることが背景にあるとみられる。
【今日のポイント】12日東京市場では、前日の海外市場の流れを受け、日経平均株価を始めアジア株も買いが先行する可能性が高く、為替市場では、リスク許容度がやや改善し、米ドル売り・円売りが進行するかもしれない。主要通貨は対米ドル、対円で前日の高値を上抜けできるのかが、ポイントのひとつになりそうだ。そうした中、ドル/円は11日の東京市場で下値をトライしたが、抜けきれなかった一方で、81円台後半から82円台前半にかけて本邦輸出企業等の米ドル売り注文が控えており、80円台後半から81円台前半の取引になりそうだとの声が聞かれた。ただ、北朝鮮のロケット発射問題については「発射されれば、一時的に米ドル買いに走る可能性がある」という声もあるので、北朝鮮をめぐる報道に注意したい。本日、日本時間10時30分に豪3月雇用統計の発表が予定されている。予想では、雇用者数が前回の1.54万人減少から0.65万人増加に転じると見方が有力の中、失業率が前回の5.2％から1ポイント悪化の5.3％するとの見方が出ている。中国景気鈍化懸念が高まっていることで、豪経済の先行きについて悲観的な見方が広がっていることから、今回の内容次第では、RBAによる金融政策に影響を与える可能性が高いので、発表後は豪ドルを中心に値動きが荒くなるかもしれないので、注意したい。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-04-12T09:12:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/11/092751.php">
<title>円買い、強まるか？？？</title>
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<description><![CDATA[【4月10日の4本値】  【NY市況】10日ニューヨーク市場では、円買いが強まった。ドル/円は3月7日以来の安値水準となる80.67円を、ユーロ/円は2月22日以来の安値水準となる105.50円をそれぞれつけた。日銀が9-10日に開いた金融政策決定会合で追加緩和を見送っ]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月10日の4本値】 

【NY市況】10日ニューヨーク市場では、円買いが強まった。ドル/円は3月7日以来の安値水準となる80.67円を、ユーロ/円は2月22日以来の安値水準となる105.50円をそれぞれつけた。日銀が9-10日に開いた金融政策決定会合で追加緩和を見送ったことに加え、イタリアとスペインの国債利回りが上昇し、欧州の債務危機が悪化しているとの懸念が強まった。これを受け、世界経済の成長を下押しするとの懸念が浮上。欧米主要株価指数の下げ幅が拡大し、リスク回避姿勢が強まったことが背景とみられる。
【今日のポイント】前日のニューヨーク市場では、先週末に発表された米3月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが低下したことや、9日（月）にバーナンキFRB議長が「米経済は完全回復には依然として程遠い」と語ったことなどを受け市場心理が悪化したことに加え、今週後半から米1-3月期決算発表の本格化を控えて、リスク資産を現金化しておこうとする動きも加速したもよう。11日東京市場では、前日の海外市場の流れを受け、日経平均株価を始め他のアジア株も売りが先行することから、為替市場では、リスク回避姿勢が強まり、一段と円買い圧力がかかりそうだ。ドル/円は日銀金融政策決定会合の結果発表以降、ほぼ一本調子で下落したが、一旦下げ止まったとの声もあり、テクニカル的にも80.50-60円付近はサポートされ、一段の下げには慎重な声が聞かれた。本日、欧米市場の時間帯では、米国3月輸入物価指数、カナダ3月住宅着工件数、南アフリカ2月製造業生産高などの発表が予定されている。ただ、市場の注目度は低いようだ。それよりも、日銀金融経済月報や米地区連銀報告（ベージュブック）などで、日米の景気判断についてどのような見方を示すのか注意したい。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】 

 
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T09:27:51+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/10/090623.php">
<title>日銀の判断は？</title>
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<description><![CDATA[【4月9日の4本値】  【NY市況】　9日ニューヨーク市場では、米ドル売り・円売りが進行した。6日発表の米3月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったことを受けて、米連邦準備理事会(FRB)が新たな資産購入プログラムを実施し、米ドルの価値が損なわれるとの見方が広]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【4月9日の4本値】 

【NY市況】　9日ニューヨーク市場では、米ドル売り・円売りが進行した。6日発表の米3月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったことを受けて、米連邦準備理事会(FRB)が新たな資産購入プログラムを実施し、米ドルの価値が損なわれるとの見方が広がった。今回の非農業部門雇用者数が予想よりも悪い内容となったことで、米経済の回復ペースが十分でない可能性があるとの懸念が高まり、量的緩和第3弾（QE3）をめぐる観測が再燃した。市場はFRBの金融政策の方向性についての手がかりを得るため、今週予定されている一連のFRB当局者の発言に注目している。そうした中、政策当局者がハト派的な内容を維持するとの見方を示し、QE3がFOMCの議題から決して外れていないことが明確に示されるだろうとの声が聞かれた。
【今日のポイント】　10日東京市場では、日銀金融政策決定会合の結果が注目されている。予想では、政策金利は据え置きとの見方が有力だが、市場の関心は新たな追加緩和策を明にするかどうかに集まっている。内容次第で、一時円を中心に値動きが荒くなる可能性が高い。今月2日に発表された3月日銀短観で大企業製造業のDIがマイナス4と低迷していることから、本日か次回27日の会合で追加緩和策への期待が高まっている。国債などの買入れ基金増額の議論の有無も注目されるが、前回の内容を踏襲するようであれば、一時円買いに反応する可能性があるとの声もある。また、本日は投信設定が13本と集中していることで、円売り需要が高まるかもしれないとの見方がある中、本邦事業法人の決済が集中する5・10日であることから、円を中心に仲値にかけての動向にも注意したい。引き続き、アジア株、原油相場、商品相場、債券相場等の動向、要人発言や突発的なニュースに用心したい。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】 
]]></content:encoded>
<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T09:06:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/morning/2012/04/09/091428.php">
<title>動くか？</title>
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<description>【4月6日の4本値】 【NY市況】6日ニューヨーク市場では、イースター休暇で市場参加者が減少する中、この日発表された米3月雇用統計で非農業部門雇用者数が12.0万人増と、予想（20.5万人増）を大きく下回ったことを受け、米景気回復の先行きについて不透明感が広まり、為替市場では、米</description>
<content:encoded>【4月6日の4本値】

【NY市況】6日ニューヨーク市場では、イースター休暇で市場参加者が減少する中、この日発表された米3月雇用統計で非農業部門雇用者数が12.0万人増と、予想（20.5万人増）を大きく下回ったことを受け、米景気回復の先行きについて不透明感が広まり、為替市場では、米ドル売り・円買いが進行した。3月後半以降、FOMCボードメンバーからは、現状での追加緩和に消極的な発言が聞かれていたが、今回の結果を受け、再びQE3への期待が高まりだした。3月非農業部門雇用者数については小売業や建設業の減少が圧迫し、これまで雇用増加をサポートしてきた派遣業が減少に転じたことが、今回の結果につながった。失業率は8.2％と、予想（8.3％）から改善していたが、職探しを諦めた労働者を反映する非労働人口が増加していることが要因と考えられる。暖冬の影響もあり、前回まで好調な雇用回復が続いていたことに対する反動が出たとの指摘も出ていた。市場では、FRBの追加緩和をめぐる観測が高まり、ユーロ/ドルについて目先のポイントとして1.3150ドルを試す可能性もあるが一方で、スペインをめぐる懸念は払しょくされないとの見方から、1.3000ドルを割り込む公算もあるとの声も聞かれた。
【今日のポイント】9日東京市場早朝、6日発表された米3月雇用統計の結果が嫌気され、NYダウ先物の下げ幅が拡大したことから、為替市場ではリスク回避姿勢が強まり、一段と円買いが進行した。本日のイースターマンデーでオセアニアや香港といった主要市場が休場で市場参加者の減少していることから、値が飛びやすくなっていることにも注意したい。また、レベル感から外貨買い・円売り注文が入る可能性がある一方で、日経平均株価や中国株が下落すれば、クロス円を中心に円買いに反応し、クロス円の下落を受けてドル/円が下落する可能性もある。ドル/円は80円台まで下落する可能性は想定しにくいながらも、株次第ではそうした局面があるかもしれないとの声が聞かれた。そうした中、日本時間10時30分に中国3月消費者物価指数や同国同月生産者物価指数等の発表が予定されている。内容次第では、豪ドルを中心に動意付く可能性があるものの、米雇用統計の内容を受けての本邦勢の動きが相場の流れを決める展開となるかもしれない。もっとも、欧州市場の時間帯でも英・欧の主要市場はイースターマンデーで休場とあって、本邦勢の動きが一巡した後は、NY市場の時間帯まで小動きとなるかもしれない。
【経済指標データ】発表済み、及び今後発表が予定される経済指標http://www.monexfx.co.jp/market/figure/
【市場データ】
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<dc:subject>東京市況</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-04-09T09:14:28+09:00</dc:date>
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