マーケットデータニュージーランドの基本情報
通貨の特徴と変動要因
ニュージーランドドルは米ドル、豪ドルやカナダドルと区別するため、「キーウィ」という愛称がつけられています。ニュージーランドは隣国オーストラリアが最大の貿易国で、為替相場の動きも、豪ドルと連動することが多いようです。
ニュージーランドは農業・酪農が盛んであり、天然ガスなど多少の資源を産出しますが、貿易をけん引するほどには恵まれていません。その点、資源国であるオーストラリアやカナダと違いますが、資源国通貨として扱われています。
- お取引の際のONE POINT
- ニュージーランドドルの政策金利は2009年1月に豪ドルに抜かれるまで主要国の中では1番高く、一時は8%台を1年以上維持していましたので、日本の個人投資家を始め海外勢から投資対象として、高い人気を維持しています。
市場の流動性で見ると主要通貨の中では規模が小さく、急激な価格変動が起きることがありますので注意が必要です。世界の為替市場の中でウェリントン市場は、一日の最初に始まり、NY市場の引け後で市場参加者が少なく流動性に乏しいこともあり、相場も変動しやすい傾向があります。
ニュージーランドドル/円は要人発言のほか、GDP、雇用統計や小売売上高などの経済指標が材料視されます。
為替レートの推移
政策金利の推移
概要
| 国名 | ニュージーランド (New Zealand) |
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|---|---|---|
| 首都 | ウェリントン | |
| 国土 | 27.5万km² (日本の約4分の3) |
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| 人口 | 432万人 (2008年統計) |
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| 通貨 | NZD(ニュージーランドドル) | |
| 政策金利 | 2.50%(2012年2月27日現在) | |
| 過去レンジ |
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| 政治体制 | 元首はエリザベス女王二世 立憲君主制のもと、議会は一院制を採用 |
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| 歴史 | ニュージーランドは北島と南島の2つの主要な島と多くの小さな島々で構成されています。 9世紀ごろやって来たポリネシア人開拓者の彼らの子孫はマオリ人と呼ばれています。 ニュージーランドはオランダ人探検家タスマンに発見されました。その後は英国の植民地となり、1947年に独立した若い国です。現在はイギリス連邦に属しています。 |
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