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<title>FP畑山の今日のトレードポイント</title>
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<description>ディーラー時代から長年為替市場を見てきた畑山が、日々の市場変動やイベントを独自の切り口でお伝えしていきます。</description>
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<title>模様眺め</title>
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<description>17日東京市場では、米ドル売りが優勢。ギリシャ情勢に大きな変化はないが、ギリシャ懸念を背景としたリスク回避の動きが一服したことに加え、豪州の株価指数を除くアジア主要株価指数が前日比プラス圏で推移したことなどが好感されたもよう。ただ、値幅は限定的なもので、ドル/円は80.27円から</description>
<content:encoded>17日東京市場では、米ドル売りが優勢。ギリシャ情勢に大きな変化はないが、ギリシャ懸念を背景としたリスク回避の動きが一服したことに加え、豪州の株価指数を除くアジア主要株価指数が前日比プラス圏で推移したことなどが好感されたもよう。ただ、値幅は限定的なもので、ドル/円は80.27円から80.38円と狭いレンジ内での推移となった。</content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/17/121641.php">
<title>欧州勢に期待か？</title>
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<description>17日東京市場午前、米ドル売りが優勢となったが、値動きは小幅なものにとどまった。序盤、リスクオフの流れが一服する中で、海外勢等を中心にユーロの買い戻しが入り、対ユーロを中心に米ドル売りが優勢となった。この流れが他の主要通貨へ波及し、ポンド/ドルや豪ドル/ドルも連れ高となったものの</description>
<content:encoded>17日東京市場午前、米ドル売りが優勢となったが、値動きは小幅なものにとどまった。序盤、リスクオフの流れが一服する中で、海外勢等を中心にユーロの買い戻しが入り、対ユーロを中心に米ドル売りが優勢となった。この流れが他の主要通貨へ波及し、ポンド/ドルや豪ドル/ドルも連れ高となったものの、米ドル売りが一巡した後は、小幅反落した。一方、ドル/円は米ドル買いの動きが弱まったことで、伸び悩んだ。市場では、80円台後半から81円台半ばにかけて米ドル売り注文が観測されていることも上値を重くしているようだ。この後も動意に乏しい展開が続きそうだ。引き続き、日経平均をはじめとしたアジア株の動向に注意したいが、本日についてはこれといって大きな動きもなく為替相場との相関も乏しく、欧州勢の参入後から動き出すかもしれない。日本時間16時にスペイン1-3月期GDPの改定値の発表が予定されている。内容次第で、ユーロを中心に動意づく可能性もあるので、注意したい。</content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T12:16:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/17/090720.php">
<title>小康状態か？</title>
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<description><![CDATA[【5月16日4本値】  【5月16日欧米主要株価指数及び商品相場等の終値】  【ニューヨーク市況】16日ニューヨーク市場では、対ユーロを中心に米ドル買い・円買いが優勢。この日、欧州中央銀行（ECB）は、深刻な自己資本不足に陥っている一部のギリシャ銀に対する流動]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【5月16日4本値】 

【5月16日欧米主要株価指数及び商品相場等の終値】 

【ニューヨーク市況】16日ニューヨーク市場では、対ユーロを中心に米ドル買い・円買いが優勢。この日、欧州中央銀行（ECB）は、深刻な自己資本不足に陥っている一部のギリシャ銀に対する流動性供給を停止した。これらの銀行はECBの緊急流動性支援（ELA）に移管された。このニュースを受け、一時ユーロ売りが強まり、ユーロ/ドルは4カ月ぶりの安値水準となる1.2689ドルを、ユーロ/円は102.04円をそれぞれつけたが、持続しなかった。ただ、戻りは鈍く、ギリシャのユーロ離脱をめぐる懸念を背景に、一段と下落する可能性が高いとみられている。ユーロ/ドルは今後、今年１月につけた安値水準の1.2623ドルを試す展開となるとの見方が優勢で、この水準を下抜ければ2010年8月以来の安値を記録する可能性が高いとの声が聞かれた。　ドル/円は一時、2週間ぶり高値水準となる80.54円まで上昇した。この日米商務省が発表した4月住宅着工件数がプラスに転じ、市場予想を上回ったことが支援材料となった。しかし、4月24-25日の米連邦公開市場委員会（FOMC）議事録が公表され、追加刺激策が必要になる可能性を指摘したことが明らかになったことを受け、上げ幅が縮小した。　一方、この日英中銀が発表した四半期インフレ報告で経済成長率見通しを下方修正し、キング総裁はユーロ圏債務危機が英国の景気回復をリスクにさらしているとの見方を示した。これを受けて英ポンド売りが強まった。また、リスク回避の動きや世界経済減速への懸念から高利回り通貨も軟調。豪ドルやNZDはいずれも対米ドル5カ月ぶり安値をつけた。
【今日のポイント】17日東京市場では、新たな取引材料なるものが少なくことから、為替市場は動意に乏しい展開となるのではないかとの見方が出ている。そうした中、前日のドル/円は底堅く推移したが、80円台半ばにくると上値が重くなる。クロス円のサポートがないことと、米長期金利に低下圧力がかかっていることなどが、上昇しにくくしているのではないかとの声が聞かれている。目先、前日の高値水準80.54円を上抜けできるのかに注意したい。一方、16日ギリシャでは、選挙管理内閣が発足し選挙は6月17日に決定された。緊縮財政策を否定する議会第二党の急進左派連合が支持率を上げており、これまでの与党だった二党はさらに議席を減らしそう。市場では再選挙後にギリシャがユーロ離脱するとの懸念が強い。連合党首は支援プログラムを実施しなくてもユーロ残留は可能との見解を示したが、欧州首脳はあくまでも財政健全化を求める構えで、先行き不透明。ユーロ売り圧力がかかりやすい状況が続きそうだ。本日の欧米市場の時間帯では、スペイン債入札と米週間失業保険申請件数、米景気指数等の発表が予定されている。最近発表された最新データで、米経済指標が予想より良い内容になったことで、米景気回復への期待が高まっているようだ。内容次第で、米ドルを中心に一時動意付く可能性があるので、注意したい。引き続き、株価、原油相場、商品相場、債券相場等の動向や要人発言、突発的なニュース等に用心したい。]]></content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T09:07:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/17/081405.php">
<title>2012年5月17日（木）のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット </title>
<link>http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/17/081405.php</link>
<description>おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、フィボナッチ数を使ったピボットの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。 ピボット 以下ＵＲＬは、ピボットの計算式とイメージ図です。クリックすると拡大できます。http://www.monexfx.co.</description>
<content:encoded>おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、フィボナッチ数を使ったピボットの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
ピボット

以下ＵＲＬは、ピボットの計算式とイメージ図です。クリックすると拡大できます。http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2008/06/23/135600.php</content:encoded>
<dc:subject>一週間分のピボットとフィボナッチ</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T08:14:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/16/173053.php">
<title>不安な一夜</title>
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<description>【この後発表が予定されるイベント（全て日本時間）】【経済指標】17:30　英4月失業率（予想：5.0%　前回：4.9%）17:30　英4月失業者数（予想：5000人　前回：3600人）18:00　ユーロ圏4月消費者物価指数・確報値/前月比（予想：0.5%　前回：1.3%）18:0</description>
<content:encoded><![CDATA[【この後発表が予定されるイベント（全て日本時間）】【経済指標】17:30　英4月失業率（予想：5.0%　前回：4.9%）17:30　英4月失業者数（予想：5000人　前回：3600人）18:00　ユーロ圏4月消費者物価指数・確報値/前月比（予想：0.5%　前回：1.3%）18:00　ユーロ圏4月消費者物価指数・確報値/前年比（予想：2.6%　前回：2.6%）18:00　ユーロ圏3月貿易収支（予想：40億EUR　前回：28億EUR）18:00　アイスランド中銀政策金利発表（前回：5.00%）18:30　英中銀　四半期インフレ報告20:00　米MBA住宅ローン申請指数/前週比（前回：1.7％）20:00　南ア3月小売売上高/前年比（予想：6.6%　前回：7.2%）21:30　米4月住宅着工件数（予想：68.5万件　前回：65.4万件）21:30　米4月建設許可件数（予想：73.0万件　前回：76.4万件）21:30　カナダ3月製造業出荷（予想：0.4%　前回：-0.3%）22:15　米4月鉱工業生産（予想：0.6%　前回：0.0%）22:15　米4月設備稼働率（予想：79.0%　前回：78.6%）23:30　米週間原油在庫/前週比（前回：365万バレル）03:00　米連邦公開市場委員会（FOMC）議事録、公表（4月24－25日開催分）
【要人発言及びイベント等】18:00　フランス債入札18:30　ドイツ10年債入札22:00　ドラギECB総裁　会合であいさつ22:00　ショイブレ・ドイツ財務相、講演01:00　ゼーリック世界銀行総裁、講演01:30　ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
 　　　　欧州委員会、ギリシャについて会合　　　 　ECB理事会（非金融政策決定会合）
※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。]]></content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T17:30:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/16/141726.php">
<title>危機</title>
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<description>日本時間13時30分頃、一時ユーロ/ドルは1.2700ドルまで下落。その後、ややユーロが買い戻された。市場では、レンジの下限だった13000ドルを割り込んだことで、1月13日につけた安値水準1.2625ドルまで下落するのではないかとの見方が多い。ただ、ひとまず1.2700ドル付近</description>
<content:encoded>日本時間13時30分頃、一時ユーロ/ドルは1.2700ドルまで下落。その後、ややユーロが買い戻された。市場では、レンジの下限だった13000ドルを割り込んだことで、1月13日につけた安値水準1.2625ドルまで下落するのではないかとの見方が多い。ただ、ひとまず1.2700ドル付近では達成感も出ている他、同水準ではオプションバリアがあり、ユーロの防戦買いも入りそうだ。目先の底堅さを指摘する声が出ていた。</content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T14:17:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/16/084913.php">
<title>戻り売りか？</title>
<link>http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/16/084913.php</link>
<description><![CDATA[【5月15日4本値】 【5月15日欧米主要株価指数及び商品相場等の終値】  【ニューヨーク市況】15日ニューヨーク市場では、米ドル買いが進行。この日ギリシャが政権樹立に向けた協議で合意できず、再選挙の実施が決まったことを受け、同国がいずれユーロを離脱するリスクが高まった]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【5月15日4本値】

【5月15日欧米主要株価指数及び商品相場等の終値】 

【ニューヨーク市況】15日ニューヨーク市場では、米ドル買いが進行。この日ギリシャが政権樹立に向けた協議で合意できず、再選挙の実施が決まったことを受け、同国がいずれユーロを離脱するリスクが高まったため、安全性を求める買いが米ドルに入ったもよう。また、米経済指標と他の地域の指標を比べると、米経済は緩やかながらも回復しているとの見方が広がり、米ドル買いの支援材料となったとみられる。ドル/円は79円台後半から本日の高値となる80.31円をつけた。　一方、欧州連合（EU）・国際通貨基金（IMF）の支援に反対するギリシャ左派勢力が再選挙で一段と勢力を伸ばし、過半数を獲得する恐れがあるとの見方が台頭。そうなればギリシャが近いうちにユーロを離脱するリスクが大幅に高まるとの見方が広まり、ユーロ/ドルはほぼ4カ月ぶりの安値水準となる1.2724ドルを、ユーロ/円は102.08円をそれぞれつけた。
【今日のポイント】　15日ギリシャで連立協議が決裂し、再選挙の実施が決まったことで、投資家の不安心理が増幅した。 総選挙後に実施された世論調査では、反緊縮財政を掲げて総選挙で第2党に躍り出た急進左派連合が支持率トップに立っており、市場ではギリシャのユーロ離脱が現実味を帯びてきたとの見方が広がっている。そうした中、15日海外市場では、ユーロ売り・米ドル買いが進み、ドルインデックスは1月17日以来の水準まで上昇し、ドル/円は5月4日以来の高値圏で推移。16日東京市場は米ドルが堅調に推移しそうだ。ただ、新規材料に乏しい中、ユーロ/ドルの下値リスクは続き、米ドルをサポートするだろう。ただ、ユーロ/ドルのショートポジションが増加していることで、下げ止まるような展開となった場合、ユーロの買い戻しが入り、米ドル売りの材料となる可能性もあるので、用心したい。海外市場の時間帯では、米住宅関連や鉱工業生産指数が発表される予定。また、4月24-25日に開催された米FOMCの議事録や、英中銀の四半期インフレレポートも公表される予定。引き続き、アジア主要株価指数、原油相場、商品相場、債券相場等の動向や、要人発言、ユーロ圏に関係した報道等に注意したい。
 ]]></content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T08:49:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/16/081135.php">
<title>2012年5月16日（水）のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット </title>
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<description>おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、フィボナッチ数を使ったピボットの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。 ピボット 以下ＵＲＬは、ピボットの計算式とイメージ図です。クリックすると拡大できます。http://www.monexfx.co.</description>
<content:encoded>おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、フィボナッチ数を使ったピボットの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
ピボット

以下ＵＲＬは、ピボットの計算式とイメージ図です。クリックすると拡大できます。http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2008/06/23/135600.php</content:encoded>
<dc:subject>一週間分のピボットとフィボナッチ</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T08:11:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/15/174412.php">
<title>１８時に注目！</title>
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<description><![CDATA[ 15日欧州市場序盤、対ユーロを中心に米ドル売り・円売りが優勢。日本時間15時に発表されたドイツ1-3月期GDP（速報値）の前期比はプラス0.5％（予想：プラス0.1％）、前年比はプラス1.2％（予想：プラス0.8％）と共に予想を上回ったことや、NYダウ先物の上げ幅が拡]]></description>
<content:encoded><![CDATA[ 15日欧州市場序盤、対ユーロを中心に米ドル売り・円売りが優勢。日本時間15時に発表されたドイツ1-3月期GDP（速報値）の前期比はプラス0.5％（予想：プラス0.1％）、前年比はプラス1.2％（予想：プラス0.8％）と共に予想を上回ったことや、NYダウ先物の上げ幅が拡大し、欧州主要株価指数も取引開始から上昇したことなどが好感された模様。また、豪ドルも対円・対米ドルでの上げ幅が拡大した。]]></content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T17:44:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/15/122011.php">
<title>欧州勢待ち</title>
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<description>15日東京市場午前、緩やかな円買い・米ドル買いが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。</description>
<content:encoded>15日東京市場午前、緩やかな円買い・米ドル買いが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。</content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T12:20:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/15/112725.php">
<title>豪ドルは、弱い？</title>
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<description>14日東京市場序盤、アジアの主要株価指数が前日比マイナス圏へ下落していることを受け、為替市場ではリスク回避的な動きから円買い・米ドル買いへ傾斜したもよう。 日本時間10時30分に豪中銀は5月1日に開催した議事録を公表した。その中で、「政策金利を12月の水準から引き下げることが望ま</description>
<content:encoded>14日東京市場序盤、アジアの主要株価指数が前日比マイナス圏へ下落していることを受け、為替市場ではリスク回避的な動きから円買い・米ドル買いへ傾斜したもよう。
日本時間10時30分に豪中銀は5月1日に開催した議事録を公表した。その中で、「政策金利を12月の水準から引き下げることが望ましいと判断」「住宅市場や住宅建設活動が引き続き弱いことについて討議」等の内容が明らかになった一方で、「海外経済・金融の環境がなお極めて不透明と判断」「中国の経済成長について、当局の意図通りより持続可能なペースに減速」「世界経済のセンチメントは依然脆弱と認識」等の見方が明らかになった。発表直後、豪ドル売りに反応したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。ただ、豪ドル/ドルはテクニカルの節目とされる0.9950ドルを一時割り込む場面もみられ、豪ドルの弱さが浮き彫りになった。</content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T11:27:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/15/085515.php">
<title>クラッシュ寸前？</title>
<link>http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/15/085515.php</link>
<description><![CDATA[【5月14日4本値】  【5月14日欧米主要株価指数及び商品相場等の終値】  【ニューヨーク市況】14日ニューヨーク市場では、対ユーロを中心に米ドル買い・円買いが強まった。ギリシャがユーロを離脱する可能性があるとの懸念や、この日発表されたユーロ圏鉱工業生産統計]]></description>
<content:encoded><![CDATA[【5月14日4本値】 

【5月14日欧米主要株価指数及び商品相場等の終値】

 【ニューヨーク市況】14日ニューヨーク市場では、対ユーロを中心に米ドル買い・円買いが強まった。ギリシャがユーロを離脱する可能性があるとの懸念や、この日発表されたユーロ圏鉱工業生産統計が予想を下回ったことを受けてユーロ圏の景気後退入りの観測が高まった。また、格付け会社ムーディーズがイタリアの銀行26行の格下げを発表したことなどが背景とみられる。この日行われたユーロ圏財務相会合で、ユンケル議長は、ギリシャのユーロ圏離脱について議論されなかったと発言した。12日に中国が預金準備率の引き下げを実施したことで、逆に中国経済の減速懸念へと想起され、貿易関係で強い結びつきのある豪ドル売りに反応したようだ。一方、ポンドは底堅く推移。ギリシャ情勢の不透明感でユーロは買えず、また、中国経済への懸念で豪ドルも買えない中、消去法でポンド買いの注文が入った模様。
【今日のポイント】14日海外市場では、ギリシャの組閣が難航していることや弱いユーロ圏鉱工業生産、中国経済減速懸念からリスク回避が進み、NYダウは前日比マイナス125.25ドルの12695.35ドルで引けた。15日東京市場では、欧州債務懸念や世界経済の先行き不透明感からリスク回避傾向は続き、アジア株も売りが先行しそうだ。為替市場では、円買い・米ドル買いに傾斜しやすくなりそうだ。ユーロ/ドルは1月18日以来の安値水準となる1.2830-35ドル近辺、豪ドル/ドルは2011年12月20日以来のパリティ割れとなる0.9970-75ドル近辺で推移している。こうした流れが続くのか、用心したい。　日本時間10時30分に豪中銀理事会の議事録が発表される予定。声明文では、「インフレは穏やかになった」「豪ドル高は依然として高水準」等が明らかになった。議事録の内容次第で、再度豪ドルを中心に値動きが荒くなる可能性があるので、注意したい。ただ、来月の理事会は政策金利について現状据え置きの見方が大勢だ。　欧米市場の時間帯では、ドイツやフランスなどユーロ圏のGDP速報値、ドイツZEW景況感指数、米小売売上高や消費者物価指数、NY連銀製造業景気指数などが発表される。内容次第では、ユーロや米ドルを中心に一時動意づく可能性があるので、用心したい。一方、今晩もギリシャでは組閣の協議が続くものの、再選挙の可能性が高い。ただ、議会第二党は今晩の協議には参加するとのことで、期待されているようだ。引き続き、ギリシャ情勢から目が離せない。]]></content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T08:55:15+09:00</dc:date>
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<title>2012年5月15日（火）のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット </title>
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<description>おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、フィボナッチ数を使ったピボットの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。 ピボット 以下ＵＲＬは、ピボットの計算式とイメージ図です。クリックすると拡大できます。http://www.monexfx.co.</description>
<content:encoded>おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、フィボナッチ数を使ったピボットの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
ピボット

以下ＵＲＬは、ピボットの計算式とイメージ図です。クリックすると拡大できます。http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2008/06/23/135600.php</content:encoded>
<dc:subject>一週間分のピボットとフィボナッチ</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T08:13:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/14/170940.php">
<title>ユーロの行方は？そして、豪ドルは？？？</title>
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<description>6日に行われたフランス大統領選決選投票で社会党オランド氏が勝利したことで、「メルケル―オランド体制でユーロをめぐるフランス・ドイツの連携が、これまでのように盤石さを維持できるのか」と疑問視する声が聞かれ、欧州の緊縮路線修正の可能性も出てきた。また、同時行われたギリシャ総選挙は、連</description>
<content:encoded>6日に行われたフランス大統領選決選投票で社会党オランド氏が勝利したことで、「メルケル―オランド体制でユーロをめぐるフランス・ドイツの連携が、これまでのように盤石さを維持できるのか」と疑問視する声が聞かれ、欧州の緊縮路線修正の可能性も出てきた。また、同時行われたギリシャ総選挙は、連立与党が過半数に達していない情勢で、ギリシャが財政再建に向けて着実に進められるのか、市場では悲観的な見方が出ている。今回の選挙で得票を伸ばした少数政党はすべて国際支援に反対の立場。立場の違う政党との連立は困難で、ギリシャの政局は今後流動化することが予想される。13日にはドイツ最大のノルトラインウェストバーレン州での議会選挙などが行われる予定。特にドイツ議会選挙の結果次第では現在進められている緊縮財政の見直し機運が高まる可能性がある。こうした政治的な混乱が続くようであれば、欧州債務問題の解決が大幅に遅れ、ユーロ売り圧力がかかりやすい状況が続きそうだ。</content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T17:09:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.monexfx.co.jp/market/trade-point/2012/05/14/135312.php">
<title>戻り売り？</title>
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<description>14日東京市場午前、円売りが優勢となったものの、値幅は限定的なものにとどまった。</description>
<content:encoded>14日東京市場午前、円売りが優勢となったものの、値幅は限定的なものにとどまった。</content:encoded>
<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:creator>畑山</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T13:53:12+09:00</dc:date>
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