注文方法
大証FXでは、14種類と豊富な注文方法をご用意いたしております。
注文種類
| 成行注文 | 価格を指定せずに、通貨ペアと数量のみを指定して発注する注文方法です。順次対応する最良価格の呼値との間で取引が成立します。 |
|---|---|
| 指値 | 指定した価格又はそれよりも有利な価格にて取引を成立させる注文方法です。 |
| トリガー成行 | トリガー発動価格と「買い」または「売り」を指定して発注し、現在値が指定された価格に達したら「成行注文」として市場に発注されます。 (売注文は買価格、買注文は売価格により判定されます) |
| トリガー指値 | トリガー発動価格と「買い」または「売り」を指定して発注し、現在値が指定された価格に達したら「指値注文」として市場に発注されます。 (売注文は買価格、買注文は売価格により判定されます) |
| 指成呼値 | 価格および時間を指定して発注し、指定した時間に未約定の注文数量がある場合、未約定部分が成行となる注文です。 |
| FAK (Fill And Kill)注文 |
価格を指定せずに発注し、注文受付時の最良価格で約定できる枚数のみが成立し、未約定数量がある場合その枚数を『取り消す』注文方法です。 |
| FAS (Fill And Store)注文 |
価格を指定せずに発注し、注文受付時の最良価格で約定できる枚数のみが成立し、未約定数量がある場合その枚数を『指値』としてその価格に設定します。GTDを利用の場合、有効期限を指定します。 |
| FOK (Fill Or Kill)注文 |
価格を指定せずに発注し、注文受付時の最良価格で全数量が約定しない場合は、注文自体を取り消す注文です。その場合、約定しません。 |
| OCO注文 | 2つのトリガ注文を組み合わせて発注し、一方の条件を満たすと、もう一方の注文が自動的に失効される注文です。2つの注文は同一通貨ペアである必要があります。決済注文のみ使用できます。 |
| IFD注文 (IF DONE注文) |
1次注文と2次注文を発注し、1次注文が約定すると2次注文が発注される注文です。2つの注文は同一通貨ペアである必要があります。 新規注文で使用します。 |
| IFO注文 (IF DONE OCO注文) |
IFD注文の2次注文をOCO注文として発注する注文です。3つの注文は同一通貨ペアである必要があります。 新規注文で使用します。 |
| ベストレート | 価格を指定せずに発注する。その場合、発注時点での最良価格から1pipsだけ「買いの場合1pips高い価格」、「売りの場合1pips低い価格」で指値となる注文方法。 |
| リミテッド・マーケット | 買いの場合なら「上限値」、売りの場合なら「下限値」を指定して発注します。発注した時点での最良価格から「指定した価格」まで、成行で売買が成立します。「指定した価格」に達した時点で未約定数量がある場合、未約定数量は取り消されます。 |
| 成行全決済注文 | 決済注文の出ていない全建玉に対して成行決済注文を発注します。 指値決済注文など既に決済注文が出ている建玉に対しては、「成行全決済注文」を出すことができません。一度、決済注文を取り消す必要があります。 |
注文変更
立会開始の15分前から立会終了までの間、新たな注文と注文の変更を受け付けます。
指値、指成呼値の注文変更では「注文数量、執行条件、注文レート」を、トリガー成行、トリガー指値では「注文数量、執行条件、注文レート」に加え「発動レート」の変更も可能です。また、有効期限をGTDに設定される場合、取引日から起算し、カレンダーベースで1日から7日間の日付でご指定ください。
注文取消
立会開始の15分前から立会終了までの間、新たな注文と注文の取消を受け付けます。
- 大証は、必要に応じて注文受付時間を変更する場合があります。
- 取引所では、立会開始までの間の新たな注文は、指値、指成呼値、トリガー成行、トリガー指値のみ受付し、成行などその他の呼値は立会開始まで受付しません。
決済制度
大証FXの決済方法は、転売・買戻しの反対売買で行います。
反対売買を行った際の決済代金の授受は、為替差金の累計額(決済損益額)を、証拠金残高に反映させることで行います。証拠金の授受は、当該反対売買を行った取引日の翌々日(取引日の翌日及び翌々日が日本の銀行休業日にあたる場合は順次繰り下げる)に行います。
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大証FXと店頭FXの違いについて、比較表を用いてわかりやすくご説明いたします。
口座開設のお申し込みから、お取引の開始までのステップをご案内しております。
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