個人口座と法人口座の違い
2011年8月1日に施行の「証拠金規制」では、個人のお客様のレバレッジは25倍に義務づけられていますが、法人のお客様はこの規制の対象外となっております。法人のお客様は、引き続きレバレッジ100倍をご利用いだけます。
個人口座と法人口座の比較
ここではマネックスFXの店頭取引における、個人口座と法人口座の違いをまとめています。取引ルールや法律上の規制の違いにご注意ください。
| 通貨ペア | 個人 | 法人 ※1 |
|---|---|---|
| レバレッジ | 最大25倍 | 最大100倍 |
| 証拠金維持率の判定 | あり | なし |
| 自動ロスカット率 | 30~100% (初期設定は50%)※2 |
70%、100% (初期設定は70%) ※3 |
| 他の金融商品との損益通算 ※4 | 一部で可能 ※5 | 事業の損益と合算可能 ※6 |
| 評価損益の計上 | なし | あり ※7 |
| 損失の繰越控除 ※4 | 3年 | 7年 |
| 税率 ※4 | 20%(申告分離課税) | 約30~40% (法人税及び地方税) ※6 |
| 申告時期 | 年次(1~12月まで) | 各企業の決算期(事業年次)毎 |
- 1マネックスFXでは、有限責任事業組合(LLP)での口座開設はお受けできませんので、ご注意ください。
- 22012年3月17日より、スタンダード口座の自動ロスカット率の初期設定が30%から50%に変更となりました。
変更日以前に、スタンダード口座を開設された方の場合、自動ロスカット率は30%が初期設定となります。
お取引の前には必ずご自身の自動ロスカット率をご確認ください。 - 3レバレッジ100倍以外を選択された場合の自動ロスカット率は、個人口座と同様になります。
- 42012年1月1日から店頭FX取引に係る税制が変更となりました。2011年12月31日以前のお取引に関しては税制が異なります。
詳しくは「店頭FXのお知らせ」をご覧ください。 - 5株価指数先物・オプション取引などとの損益通算が可能です。
- 6詳しくはお近くの税務署、会計士・税理士までお問い合わせください。
- 7法人のお客様は、未決済損益や未決済のスワップポイントを評価損益として計上することが可能です。
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