マネックスFXのサービスシステム構成・セキュリティ
マネックスFXは、安心のセキュリティと監視体制で、お客様にご満足いただけるお取引環境を提供するよう尽力いたします。
安心のセキュリティと監視体制
マネックスFXでは、セキュリティ対策としてファイアーウォールやSSL(Secure Socket Layer)を採用しております。
当社FXシステムは次の要件を満たす監視システムで、24時間365日体制で監視されており、有事の際はFXシステムに対し高いスキルを持つ運用スタッフが即座に対応し、早急な原因究明と復旧にあたることができる体制を準備しております。
監視システムと監視項目
以下にご案内する多数の項目を常時監視することで、ハードウェアトラブル、およびアプリケーショントラブルなど、些細なシステム異常も見逃しません。
監視システムで検知された内容は24時間365日体制で運用スタッフが確認しており、トラブルの発生箇所の特定、お客様への影響範囲の特定、復旧作業など、問題解決に向けて即座に対応出来る体制を準備しております。
システムの利用率を常に監視し、最新のシステム・リソースを把握するように努めております。
一定の基準を設けてシステム増強を行い、安定した、安心できるFXシステム環境をお客様に提供いたします。
- 監視システムと監視項目
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- システム監視(サーバー死活監視、ネットワークトラフィック監視、ログファイル監視、プロセス死活監視)
- サービス監視(レート配信状況、約定執行処理状況)
- ジョブ実行監視(ジョブ遅延監視)
- システム・リソース監視(CPU使用率、メモリ使用率、ネットワーク帯域、ディスク利用率、表領域監視など)
- アプリケーション・リソース監視(Javaヒープメモリ使用率・コネクションプール使用率・スレッド数のしきい値監視)
- ビジネスボリューム管理(口座数、約定数など)
インフラ構成
ネットワークトラフィック
ネットワーク回線の冗長化※1、ロードバランシングはもちろん、将来的なトラフィックの増加に対応できるよう、回線の増強や並列分散処理が可能な構成になっております。
サーバ
お客様の大切な取引を取り扱うデータベースサーバにはItanium1.6Gを合計16P32C使用しております。またすべてのサーバーは冗長化※1、負荷分散構成されており、万が一の障害時にも取引に影響のない切り替えや余裕をもった増強が可能な構成となっております。
- 1冗長化(じょうちょうか)とは、システムに何らかの障害が発生した場合に備え、障害発生後でもシステムとしての機能を維持し続けられるように予備のシステムをバックアップとして配置することです。常に実用稼動が可能な状態を保ち、使用しているシステムに障害が生じたときに瞬時に切り替えることが可能です。
インフラ構成図

キャパシティプラン
約定や注文などのトランザクション数、口座数の推移、CPU/メモリ/ネットワークなどのシステム・リソース利用状況を分析し必要なハードウェア増強やチューニングを行ってまいります。
データセンター
地震などの災害に備え、耐震耐火構造のデータセンターに全てのサーバー設置しております。また、データセンターへの入館セキュリティ・消火設備や電源の多重化などに対応しております。
データバックアップ
お客様の残高、注文、ポジションなどのデータを毎日バックアップし 定期的に保管しております。これにより不測の事態が発生した場合でもデータは保護されます。
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安心してお使いいただけるマネックスFXのサービス内容と特徴をお伝えします。
マネックスFXでご利用いただけるお取引ツールの機能一覧をご提供しています。
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