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FXを学ぶ



FXを学ぶ注文方法の活用

お客様のご都合に合わせてご利用いただけるよう、マネックスFXでは注文方法を豊富にご用意しています。ご注文方法を組み合わせて使うことで、より柔軟なお取引が可能です。

今のレートで取引したい

「今すぐ買いたい・売りたい」時には「ストリーミング注文(複数建玉方式、FIFO方式)」・「成行注文」・「タイムクオート注文」をご利用いただけます。

ストリーミング注文(複数建玉方式)

Webブラウザ版お取引ツール、およびWindowsアプリ「マネックスJoo」でご利用いただけます。取引画面上の注文ボタンに連続的に提示される取引可能なレートを、お客様が任意のタイミングでクリックすることにより約定する注文方法です。

ストリーミング注文の手順を見る

ストリーミング注文(FIFO方式)

ドコモ専用携帯アプリ「TF STREAM FIFO」で採用されているストリーミング注文です。
FIFO(ファーストイン、ファーストアウト)方式とは「先入れ・先出し」と言う意味で、ご注文の決済をする建玉の順番を表します。通常の決済方式では、お客様ご自身が建玉を選択して決済を行いますが、FIFO方式では、最も古い建玉から順番にシステムが自動で決済を行います。

成行注文

携帯Web版取引ツール専用の注文方法です。提示されたレートで約定するストリーミング注文とは違い、成行注文はマーケットの価格で約定します。よって、提示レートはあくまで参考となり、お客様のご注文が当社に到達した時点の提示レートで約定します。

タイムクオート注文

お電話でのお取引専用の注文方法です。お電話でお取引される場合、当社カスタマーサポートのスタッフが口頭で取引価格をお客様に提示いたします。提示されたレートは、スタッフがレート変更をしない限り有効です。

  • 電話では決済注文のみ発注可能で、電話サポート時間(平日8:00~18:00)内で承っております。

一括決済注文

Webブラウザ版取引ツール、Windowsアプリ「マネックスJoo」、携帯Web版取引ツール、およびお電話でご利用いただけます。以下の未決済の建玉を全て一括で決済することができます。

  • 全ての未決済建玉
  • 特定通貨ペアの売り、又は買いのどちらか片側サイドの全未決済建玉

一括全決済の手順を見る

  • 未決済の建玉に対して未約定の決済注文が入っている場合は、システムが自動キャンセルしてから一括決済を行います。
  • 新規注文はそのまま残ります。

あらかじめ設定したレートになったら取引したい

事前に取引したいレートを指定して注文し、指定されたレートに達した場合に約定する注文方法です。まずは、レート指定を単一の注文に対して行う「単独注文」の「指値注文」・「逆指値注文」・「トレール注文」をご案内します。

指値注文(リミットオーダー)

Webブラウザ版取引ツール、Windowsアプリ「マネックスJoo」、携帯Web版取引ツール、およびお電話でのご注文いただけます。
新規注文や未決済建玉の(利益確定のための)決済注文を出す際に、現時点よりも有利なレートを指定する注文方法です。相場が大きく変動しても約定レートはあらかじめ指定したレートです。

指値注文の手順を見る

例) 110円の売り指値注文

110円の売り指値注文のグラフ

例) 90円の買い指値注文

90円の買い指値注文のグラフ

逆指値注文(ストップオーダー)

Webブラウザ版取引ツール、Windowsアプリ「マネックスJoo」、携帯Web版取引ツール、およびお電話でのご注文いただけます。新規注文や未決済建玉の(損切りのために)決済注文を出す際に、現時点よりも不利なレートを指定する注文方法。ただし、相場が大きく変動した場合には、約定レートが指定したレートよりも不利になる場合があります。

逆指値注文の手順を見る

例) 110円の買い逆指値注文

110円の買い逆指値注文のグラフ

例) 90円の売り逆指値注文

90円の売り逆指値注文のグラフ

トレール注文

Webブラウザ版取引ツール、携帯Web版取引ツールおよびお電話でご注文いただけます。保有する建玉に対し価格が有利な方向に動いている場合に、価格の上昇幅、または下落幅に合わせて、逆指値注文のレート水準をリアルタイムで自動修正する注文方法です。実際の相場が保有ポジションに対して「マイナス方向へ動いた場合は当初の逆指値で損切り、逆にプラス方向に動いている場合は、相場の動きに合わせて逆指値の水準を修正しつつ利益幅の拡大を目指す」という狙いの注文にご利用いただけます。

トレール注文の活用方法を見る

例) 現在の売り価格(90円)で注文する/新規売り トレール幅50銭の場合

現在の売り価格(90円)で注文する/新規売り トレール幅50銭の場合のグラフ

レートを指定して複数の注文をしたい

指値注文を複数設定しておくことで、より柔軟に相場状況に対応するには「複合注文」をご利用いただけます。「IFD注文(イフダン)」・「OCO注文(オーシーオー)」・「IFD-OCO注文(イフダン・オーシーオー)」をご用意しております。

IFD注文(イフダン)

Webブラウザ版取引ツール、携帯Web版取引ツール、およびお電話でご注文いただけます。
取引したいレートをあらかじめ指定して、新規注文(一次注文)と決済注文(二次注文)の2つの注文を同時にセットで設定する注文方法です。もしも一次注文が約定したら、その二次注文として同時に決済注文を有効にします。決済注文には指値、または逆指値を設定できます。

IFD注文の手順を見る

例) (2次決済が指値の場合)
110円の買い指値成立後に120円の売り指値注文

110円の買い指値成立後に120円の売り指値注文のグラフ

例) (2次決済が逆指値の場合)
110円の売り指値成立後に120円の買い逆指値注文

110円の売り指値成立後に120円の買い逆指値注文のグラフ

OCO注文(オーシーオー)

Webブラウザ版取引ツール、携帯Web版取引ツール、およびお電話でご注文いただけます。設定レートの異なる2つの新規注文、または決済注文を同時に発注し、どちらか一方の注文が約定した場合、もう一方の注文を自動的に取り消す注文方法です。2つの注文は同 じ通貨ペア、同じ注文数量であることが条件です。

OCO注文の活用方法を見る

IFD-OCO注文(イフダン・オーシーオー)

Webブラウザ版取引ツール、携帯Web版取引ツール、およびお電話でご注文いただけます。IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。新規注文(一次注文)と決済注文(二次注文)をセットで設定するのはIFD注文と同様ですが、二次注文を単独の指値または逆指値注文とせず、OCO注文で2つ設定する注文方法です。

IFDOCO注文の手順を見る

例) 110円の新規売りポジションが成立後に120円の逆指値と90円の指値のOCO注文

110円の新規売りポジションが成立後に120円の逆指値と90円の指値のOCO注文のグラフ



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