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FXを学ぶOCO注文の活用法

OCO注文とは、2つの注文を同時に発注し、一方の注文が約定するともう片方の注文がキャンセルされる注文です。決済時は、利益確定の指値と損切りの逆指値注文を同時に発注できるため、リスクコントロールを考える上でとても有効な注文方法です。

OCO注文をご利用いただけるお取引ツール

トレール注文はWebブラウザ版取引ツール、携帯Web版取引ツールまたはお電話でのご注文でご利用いただけます。

  • お電話でご注文いただく場合には取引手数料がかかります。

OCO注文の種類

新規のOCO注文を発注する場合には、「指値注文+逆指値注文」という組み合わせだけでなく、「指値+指値」「逆指値+逆指値」という同時発注も可能です。
なお、出される2つの注文は、通貨ペア、注文数量が同じであることが条件です。OCO注文は新規注文、決済注文いずれもご利用可能です。

OCO注文の活用例

ドル/円のレートが、ここ数日1ドル84.00円から86.00円の間のボックス圏で推移しており、現在のレートが85.00円とします。

【例1】「新規の買い指値注文」と「新規の売り指値注文」を組み合わせて利用する

レートがまだ当分同じボックス圏で推移すると予想した場合に、レートが84円まで下落したら「買い」、86円まで上昇したら「売り」の新規注文を出すようにOCO注文を設定します。一方の注文が約定したら、もう一方の注文は自動的にキャンセルされます。

【例1】「新規の買い指値注文」と「新規の売り指値注文」を組み合わせて利用するのグラフ

【例2】「新規の買い逆指値注文」と「新規の売り逆指値注文」を組み合わせて利用する

そろそろどちらかの方向に相場が大きく動きそうだと予想した場合、レートが84円まで下落したら「売り」、86円まで上昇したら「買い」の新規注文を出すようにOCO注文を設定します。一方の注文が約定したら、もう一方の注文を自動的にキャンセルされます。

【例2】「新規の買い逆指値注文」と「新規の売り逆指値注文」を組み合わせて利用するのグラフ

OCO注文の手順

スライドの使い方について

  • 決済画面の表示
  • 注文数量の入力
  • 注文数量の決定
  • 注文価格と有効期限の入力
  • 確認
  • 完了


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