スワップポイントとは?

FX取引の魅力のひとつであるスワップポイント。
外貨預金でいう金利にあたるものですが、その仕組みはちょっと独特。
あとで困惑しないように、今のうちに知っておきましょう。

2通貨の金利差が
スワップポイントの源泉

2通貨の金利差の図

FX取引は金利の異なる2つの通貨を売買するため、2つの国の金利差が発生します。スワップポイントとは、この金利差を日割りしたものです。
例えば金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買った場合、スワップポイントを受け取ることになります。

受け取りになることもあれば
支払うことも

日本はこの20年来、超低金利が続いている一方で、オーストラリアの政策金利は1.5%で推移していたりと、国によって金利が異なります。
このような状況の中で、豪ドルを買って円を売る取引を行うと(豪ドル/円の「買い」)スワップポイントの受け取りに、
逆に豪ドルを売って円を買う取引を行うと(豪ドル/円の「売り」)スワップポイントの支払いになります。
スワップポイントは2つの通貨の金利差がスワップポイントの源泉となるためです。

スワップポイントの金額は?

スワップポイントの金額は2つの通貨の金利差によって決まります。
金利差が大きければ大きいほど、受け取りであれ支払いであれスワップポイントの金額も大きくなります。
従って、高金利通貨を買って低金利通貨を売る取引を行って長期的に保有すると、スワップポイントによる収益を目指した投資もできます。

また逆の場合はスワップポイントの支払いになります。
市場の状況により買いの場合も売りの場合もスワップポイントの支払いになることがあります。

スワップポイントは
いつ発生する?

スワップポイントは朝6時55分(夏時間の場合、朝5時55分)をまたいでポジションを保有すると発生します。
注目は水曜日。FX取引では新規取引日の2営業目から、決済取引日の2営業日後までの日数分相当のスワップポイントが発生するため、
土・日の分を含めて3日分のスワップポイントが発生します。ちょっとお得な感じがしますよね。
マネックスFXの場合、週末の前後に当該通貨の国の祝日があれば、その休日の分も含めたスワップポイントも発生します。

スワップポイントの図

ロールオーバー(繰越し)とは決済日を繰り延べて、ポジションを保有することです。
為替取引の場合、通常、取引日の2営業日後に決済が行われるため、水曜日に取引をして、朝6時55分(ニューヨークが夏時間の場合、朝5時55分)のニューヨーククローズ時間をまたいだ翌木曜日にポジションを繰り越すことで金曜日から日曜日までの3日分のスワップポイントが発生します。

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