お知らせ

  • 2017年8月 1日お知らせ

    新注文「ファスト注文」提供開始と「ストリーミング注文」廃止について

    平素よりマネックスFXをご利用いただき、まことにありがとうございます。
    この度マネックスFXでは、日頃より主力の注文方式として多くのお客様にご利用いただいております「ストリーミング注文」を廃止し、改良された新たな注文方式を提供いたします。

    8月28日(月)7:00までに「ストリーミング注文」が利用できなくなり、代わりにその改良版である「ファスト注文」がご利用いただけるようになります。
    この変更と同時に、新規建て/決済が自動的に選択される「クイック注文」での注文方式も、「ファスト注文」に変更となります。ただし、一部の仕様(配信頻度の向上)は技術上の都合で先行して8月28日以前より、段階的に変更される予定です。

    「ファスト注文」はレートの配信間隔が今までより短縮され配信頻度が向上し、市場実勢により近い価格での取引が可能な、「ストリーミング注文」とも成行注文とも違う、取引画面内で表示されているレートで即座に発注出来る注文方式となります。詳しくは下記をご確認ください。

    レート配信頻度が向上するマネックスFXの主力注文方式「ファスト注文」を、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

    [ご留意事項]
    従来の「ストリーミング注文」においては、スリッページ許容値を入力する項目があり、プリセットとして一度設定した値が保存されておりました。「ファスト注文」にも同様のスリッページ許容値を入力する機能があり、従来プリセットされている値が「ファスト注文」のスリッページ許容値として引き継がれます。なお、「ファスト注文」の初期設定値は「3pips」となっております。
    ただし、「ストリーミング注文」においてプリセット登録をされていない場合は、「ファスト注文」の初期設定値である「3pips」が適用されます。あらかじめご留意ください。(プリセット値としてスリッページ許容値を「0pip」にしていた場合は、「ファスト注文」にも「0pip」値が引き継がれます。)

    • ▲ブラウザツールでのスリッページ許容値の表示画面(「初期設定値を変更」でプリセット変更可能

    • ▲MonexFX SPEED Liteでのスリッページ許容値の表示画面(歯車のマークの設定画面でプリセット変更可能)

    ファスト注文とは?

    ファスト注文は、お客様に、当社取引システムを介してより実勢レートに近いレートでのお取引が可能なよう、ストリーミング注文を改良したものになります。

    1.米ドル/円などの通貨ペアで、レート配信が2倍速になるなど、一部通貨ペアの配信速度が向上されます。

    2.実勢レートに近いレートでお取引が可能となるよう、注文の受注時のレートで約定するようになります。(スリッページ設定有りの場合)

    3.スリッページ値をご自身で変更することが可能です。初回ログイン時は「3pips」に設定されています。

    4.お取引画面は従前のストリーミング注文と、何ら変更がありません。マネックスFXでのお取引に慣れていただいているお客さまは、ストレスなく、新しい注文方式をご利用いただけます。

    お取引方法

    ファスト注文は、従来の主力の注文方式であるストリーミング注文の代替注文方式となります。お取引方法は、ストリーミング注文ご利用時と、変更は一切ありません。

    • ブラウザツールの場合

      新規注文>ファスト注文、もしくは従来通りクイック注文を利用

    • MonexFX SPEED Liteの場合

      新規注文>ファスト、もしくは従来通りクイック注文を利用

    • MonexFX SPEEDの場合

      注文ウィンドウ表示>ファスト、もしくは従来通りクイック注文を利用

    • MonexFX SPEED スマートフォンの場合

      注文画面表示>ファスト、もしくは従来通りクイック注文を利用

    ※画面は全て開発中のものとなります。

    マネックスFX(店頭外国為替証拠金取引)に関する重要事項

    <リスク>
    マネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。 さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。マネックスFXは、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。マネックスFXでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。
    <手数料等>
    マネックスFXでは、取引手数料はかかりません。当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあります。
    <証拠金>
    マネックスFXでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは以下のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
    (個人口座)
    レバレッジコースに応じ、4%(一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)~100%の間で証拠金率を定めます。
    (法人口座)
    金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。
    <その他>
    お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

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