お知らせ

  • 2017年4月17日重要

    【重要】フランス大統領選挙(4/23・5/7)におけるご注意事項

    2017年4月23日(日)に、フランスの大統領選挙の第一回投票が行われます。また2017年5月7日(日)には決選投票が予定されております。

    フランス大統領選挙の仕組みと予定

    今回のフランス大統領選挙には、為替市場の注目が集まっています。結果により市場流動性が低下するリスク、対ユーロ通貨ペア(EUR/JPY、EUR/USD)を中心に為替相場が急激に変動するリスクが見込まれます。マネックスFXをお取引されているお客様におかれましては、証拠金や保有建玉の状況には充分にご注意ください。

    ■ 想定されるリスクの例

    • 4月24日(月)と5月8日(月)早朝の取引開始時刻(AM7:00)の始値が、週末の終値から大きくかい離してスタートするリスク
    • スプレッド(売値と買値の差)が拡大するリスク
    • カバー取引先から市場実勢を反映しない価格提示を受けた場合、当社が一時的にお客様向けの価格配信を停止するリスク
    • 流動性低下に伴いロスカット取引の執行
    • 約定に通常時以上の時間を要するリスク
    • 相場急変に伴いロスカット基準から乖離して約定が成立し、想定以上の元本損失あるいは元本超過損が発生するリスク・スリッページ(注文レートと約定レートの差)が発生するリスク等
    • ※決選投票が予定されている5月7日(日)ですが、直前の3営業日(5月3日~5月5日)は本邦連休祝日(ゴールデンウィーク)にあたります。金融機関休業により入金が不可能となる場合がありますので、ゴールデンウィーク前にご資金を確認いただく事をおすすめいたします。

    お取引の際には、お預けいただく資金に余裕を持たせるなど十分な投資余力を確保するか、もしくは事前にポジションを調整することもご勘案くださいますようお願い申し上げます。

    また、当社の取扱い13通貨ペアの提示スプレッドにつき、当社ウェブサイトのFX取引ルールのページ内の注釈(※)にてご案内しておりますが、誠に勝手ながら為替相場状況を勘案し、以下のお時間のとおり一時的に広告表示スプレッド値の適用対象外といたします。また、相場状況次第では、適用対象外とする期間を延長する可能性がございます。

    4月24日(月)午前7時00分~4月25日(火)午前5時55分
    および、
    5月8日(月)午前7時00分~5月9日(火)午前5時55分

    ※上記スプレッドは標準的な数値で、固定されたものではありません。月曜日取引開始時や経済指標発表時など、相場状況によりスプレッドが拡大する可能性があります。

    フランス大統領選挙の仕組みと予定

    マネックス証券では、マーケットの注目が集まるフランス大統領選挙に関して、当社チーフ・アナリスト大槻奈那によるレポートを公開しております。

    緊急掲載 大槻奈那が間近に迫る仏大統領選を解説

    また、大統領選挙の予定とその仕組みを、簡単に以下にまとめておりますので、ぜひご覧ください。
    ご参考となりましたら幸いです。

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    当社は、本書の内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、また保証するものではございません。記載した情報、予想及び判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
    提供する情報等は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更又は削除されることがございます。当社は本書の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。本書の内容に関する一切の権利は当社にありますので、当社の事前の書面による了解なしに転用・複製・配布することはできません。内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。

    マネックスFX(店頭外国為替証拠金取引)に関する重要事項

    <リスク>
    マネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。 さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。マネックスFXは、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。マネックスFXでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。
    <手数料等>
    マネックスFXでは、取引手数料はかかりません。当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあります。
    <証拠金>
    マネックスFXでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは以下のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
    (個人口座)
    レバレッジコースに応じ、4%(一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)~100%の間で証拠金率を定めます。
    (法人口座)
    金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。
    <その他>
    お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

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